トラリピ設定

トラリピで大損をしないこれだけは押さえたい失敗しない設定方法!

投資めがね
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ようこそ!投資めがねです。

この記事ではトラリピで大損しないために最低限押さえておきたい基本についてまとめています。

はじめてのFX自動売買トラリピではどのように設定をするのか悩みますよね。

私もはじめる際はいろいろな人のブログを見ましたがかなり悩みました。

設定だけをみると人それぞれの考え方で基本が分かりにくいと思います。

ここではどの通貨ペアでも共通する設定の考え方

この基本的な考え方を押さえて自分にあったトラリピ設定ができるようになるように記事をまとめています。

他の人のトラリピ設定を見てもよく分からない方も

「あ〜この人、攻めてんな〜」「この人はローリスクで運用してるな〜」

と分かるようになります。

トラリピはFX自動売買なので一度設定をすればあとは仕掛けたレンジ内で自動で注文・利確を繰り返してくれるため、忙しい人におすすめです。

最初にじっくり考えて設定して大切なお金を失わないようにしましょう!

順番に説明していきますのでじっくり読んでみてください!

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トラリピとは

トラリピのしくみについてまだ知らない方はこの記事を読んでみてください。

【投資未経験者でも簡単!】トラリピではじめる資産運用残業代に頼った生活設計をしていませんか?本業の収入だけでなく副収入を得ることが大事です。ローリスクではじめることができる資産運用としてFX自動売買であるトラリピがおすすめです。設定をしたらあとはほったらかし!トラリピがおすすめな理由を紹介しています。...

トラリピはFX自動売買ですので1度設定をすれば、仕掛けたレンジ内で自動で注文・利確を繰り返してくれ、忙しい人におすすめです。

そのため最初の設定するときによく考えましょう!

トラリピで選べる通過ペア

1 米ドル円
2 ユーロ円
3 ユーロ米ドル
4 豪ドル円
5 豪ドル米ドル
6 NZドル円
7 NZドル米ドル
8 カナダドル円
9 英ポンド円
10 トルコリラ円
11 南アランド円

11ペアとかなりの数があるので自分の運用資金にあった好きな通過ペアを選ぶことが可能です。

私はカナダドル円NZドル米ドルで運用していますが、どの通過ペアでも設定の基本的な考えかたは同じです。

どの通貨でも基本はこの2点だけ!

1ロスカットしない
2レンジを広く取る

順番に見ていきましょう。

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ロスカットしない

トラリピのようなFX自動売買では長期運用が基本となります。

ロスカットされないためには十分な資金で運用する必要があります。

でもロスカットされるのはいくら?

ロスカットされない運用資金っていくら?

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それを知ることができるのがトラリピのらくトラ試算表だよ!

らくトラ試算表は口座開設者のみしか使えないですが口座開設は無料なので口座開設して使い倒しましょう^_^

マネースクエア

私が運用しているカナダドル/円で考えてみましょう。

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こちらのらくトラ試算表で説明をします。

 ①運用したい通貨ペア〜ここではカナダドル円

 ②運用する資金〜ここでは30万円

 ③トラップをしかけるレンジ幅〜ここでは79円〜87円(8円幅)

 ④しかけるトラップ本数〜ここでは16本

 ⑤トラップ1本の通貨量〜基本ここは0.1万(1,000)通貨に。

 ⑥1回でねらう利益額〜この額は試算結果に影響を与えません。

 ⑦トラップがしかけられている幅〜ここでは0.53円幅になりました。

 ⑧この運用で最低限必要な額〜左側二つの欄の額を合わせたものです。

 ⑨15時の時点でカナダドル円がこの額以下になるとロスカットになる。

 ⑩カナダドル円がこの額になると有無を言わせずロスカット

このように運用資金が30万円で8円のレンジ幅、16本のトラップをしかける場合は67.54円でロスカットになることが分かります。

では何円でロスカットになるように設定すれば良いでしょうか?

その答えはその通貨ペアで今まで記録した最安値(売りならば最高値)以下です!

カナダドル円の最安値、最高値を見てみましょう。

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こちらはマネースクエアが提供している暴落表です。(口座開設者利用可能)

各通貨の最高値、最安値が確認できます。

チャートを見る必要がないので便利ですよ。

こちらでみると最安値は2009年に68.42円を記録しています。

リーマンショックが2008年なのでその後に記録したことになりますね。

今後リーマンショック以上の暴落がないとは言えませんが一応の目安になります。

先ほどのらくトラ試算表をみると67.54円でロスカットなので、リーマンショック級の暴落にも耐えられることになります。

また、すぐに暴落が起きなければその間に利益が出て運用資金が増えるのでもっと安値になっても大丈夫となります。

ここで試しに先ほどのらくトラ試算表でトラップ本数を増やしてみましょう。

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すると同じ運用資金でもトラップ本数を16本から20本に増やすとロスカットが

71.30円となりました。

ではトラップ本数20本でロスカットを最安値68.42円以下にするために運用資金を足してみます。

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運用資金を増やしていくと358,000円でロスカットが68.40円になりリーマンショック級の暴落に耐えられることになりました。

このようにトラップ本数と運用資金を増減させてロスカットしない設定をしていきます。

レンジ幅を広くとる

次にトラップをしかけるレンジ幅について考えてみます。

先ほどのらくトラ試算表ではカナダドル円の79円〜87円のレンジ幅でやりました。

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トラリピのチャートで見てみると、最安値(2019年)以降ではだいたい72円〜106円、ここ5年くらいは74円〜92円くらいでレンジ相場になっているようです。

理想は長期ほったらかしできる72円〜106円をレンジ幅としてトラップをしかけたいです。

しかしレンジ幅を広くとってトラップ本数が少ないと、なかなかトラップに引っかかりません。

そこそこ広くレンジ幅をとり、トラップに引っかかるちょうどいいところを探していきます。

そこでらくトラ試算表をまた見てみます。

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⑦トラップ値幅です。ここでは0.53円間隔でトラップがしかけられるという意味です。

レンジ幅が広くなればなるほど同じ運用資金ならばトラップの間隔が開いていきます。

間隔は狭ければ狭い方がトラップに引っかかりやすくなるので利益が得やすくなります。

しかしトラップ本数が増えるほどより多くの運用資金が必要となりますので自己資金に合うところを探します。

だいたいトラップ幅は0.6円幅よりも広いとなかなかトラップに引っかからず、ヤキモキするかと思います。

私のカナダドル/円では0.53円幅を基本としているのでなかなかトラップに引っかかりません。

運用資金がまだ少ない方は私のように0.5円幅くらいを基本として、徐々に資金を追加してトラップを増やしていくといいと思います。

私も毎月入金をしてトラップを1本ずつ追加していってます^^;

ですので最低0.5円幅のトラップで、あなたの運用資金で可能な広いレンジ幅を設定をしましょう。

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運用資金が30万であればでは8円のレンジ幅で16本のトラップがしかけられ、リーマンショック級の暴落にも耐えられることが分かります。

資金が充分にある方はできるだけ広いレンジ幅にしましょう。

まとめ

トラリピでどの通貨ペアでも押さえる基本はたったの2点だけです。

どの通貨でも基本はこの2点だけ!

1ロスカットしない
2レンジを広く取る

この2つを最低限押さえることが大損をしない失敗しないトラリピ設定です。

今後リーマンショック級以上の暴落がくるかもしれませんが、それまでに運用資金を足したり少しずつでも利益が積み重なれば大暴落にも耐えられる安定した資産運用ができます。

この基本の考え方をベースとして、もう少しリスクをとるか、もっと安全運用でいくかを判断しましょう。

大切なお金を失わないように安定運用を心がけましょう!

マネースクエア_カナダドル
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