リスク

トラリピのリスクを理解して損を回避!リスクを知れば対策ができる。

これからトラリピを始めようと思っているけど、トラリピのリスクってなんだろう?損をしないためにはどうしたらいいか知りたい。

この疑問に答えます。

この記事でわかること

1.トラリピの3つのリスク
2.リスクへの対策

この記事を書いている私は、資産運用をまったくしたことがありませんでした。

でもトラリピを30万円から始めて、ローリスクな運用なのに11か月で+53,413円の利益を得ることができました。

でも、何円の利益を上げることができるよりも、資金を減らさないことの方が大事です。

ひとつの結論として、損をしないためにはリスクを理解することです。

なぜなら、リスクを知れば対策をすることができ、リスクを減らすことができるからです。

トラリピのリスクへの対策は、誰にでもできます。

投資めがね
投資めがね
ぜひ、この記事を読んで損をしないように対策をしてみてください。

トラリピって何?という方は「トラリピとは?初めての投資におすすめな理由【失敗しない方法】」もあわせて読んでみてください。

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マネースクエア

トラリピのリスクは損失リスク、逸失リスク、メンタルリスクの3つです。

トラリピのリスク

結論として、トラリピのリスクは損失リスク、逸失リスク、メンタルリスクの3つです。

トラリピは自動でFXの注文・利益確定を行ってくれ、資産を増やしてくれる優秀なツールです。でも、そんなトラリピも絶対安全というものではありません。

そもそも絶対安全な投資や金融商品は存在しません。

残念ながら、この世界に永遠に資産を殖やし続けてくれる夢のような商品やシステムは存在しません。

それは当社の「トラリピ」を中心とする運用環境においても同じ。運用の手間を省き、可能性を広げてくれるものではありますが、それが成功をもたらすかどうかは、すべてあなたの運用次第です。

ご自身の判断で相場の動きを見定めながら、常にリスクとリターンのバランスをしっかりとっていくことが、中長期運用の成功のためには、なによりも大切なことです。

引用:マネースクエア

1番危険なのは、どんなリスクがあるのかもわからずに運用してしまうこと。

なぜなら、どんなリスクかわからなければ、対策のしようがないからですね。

トラリピに限らず、FXの一般的なリスクは表のとおりです。

FXの一般的なリスク
価格変動リスク
金利変動リスク
流動性リスク
信用リスク
システムリスク
スリッページリスク
税制および関連法規の変更のリスク

表のリスクはトラリピ に限らず、FXの一般的なリスクです。

それぞれのリスクについて、簡単に説明すると

価格変動リスク
為替相場が暴落した場合、ロスカットになって損失を出すリスク

金利変動リスク
スワップが「受取り」から「支払い」に変わるリスク

流動性リスク
流動性が低い(取引する人が少ない)場合に、「売り」と「書い」の価格差(スプレッド)が広くなってポジションが決済できなくなるリスク。

信用リスク
マネースクエアが経営破綻して損失となるリスク

システムリスク
システムが障害により取引ができなくなる、第3者が自分の口座を操作してしまうリスク。

スリッページリスク
決済トレールを入れている場合、決済価格と成立価格にスリッページ(ずれ)が出て損失を出すリスク。

税制および関連法規の変更のリスク
税制などの法律が変わって取引条件が変わってしますリスク。

FXの一般的なリスクもちゃんと理解しておくと安心です。

ちょっと難しい感じがしますが、トラリピをやる上で覚えておきたいリスクは3つです。

最初に結論として言った、トラリピのリスクは損失リスク、逸失リスク、メンタルリスクの3つです。

投資めがね
投資めがね
この3つのリスクについて解説していきます。

トラリピリスク:損失リスク

損失リスクとは、自分の設定したレンジから外れて、損失が拡大するリスクです。

損失リスクのイメージ

自分で設定したレンジを下抜けすると、収益チャンスがゼロ&下落するほど含み損が増大します。

この後、価格が上昇すれば含み損は解消されますが、長い間レンジの外で価格が推移すると塩漬け状態になってしまいます。

損失リスクへの対策としては,下落方向のレンジを厚めにすることです。

なぜなら、同じレンジ幅でも下落方向を厚めにすることで損失リスクを遠ざけることができるからです。

損失リスクの対策

このように下落方向を厚めにすることで、損失リスクを遠ざけることができますので、できるだけ下落方向をカバーするレンジ設定にしましょう。

トラリピリスク:逸失リスク

逸失リスクとは、自分の設定したレンジから外れて、収益チャンスがなくなるリスクです。

逸失リスクのイメージ

自分で設定したレンジを上抜けすると、収益チャンスがゼロになります。損失リスク(下抜けした場合)との違いは、含み損を抱えていないことです。

でも、せっかく運用をしているのに収益チャンスがないのは機会損失となります。

逸失リスクへの対策としては、上抜けしたときにレンジ幅を拡大するなど設定を見直すか、いったん運用を停止することです。

含み損を抱えていないので、その対応の自由度は高いです。

私の場合、設定レンジを上抜けした時点で、上抜け方向のレンジを拡大させました。
>>【2020年トラリピ】カナダドル円の設定を公開【30万、100万】

逸失リスクの対策

このように設定を見直したり、ここで運用を停止して資金を引き出すこともできます。

投資めがね
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いったん設定などを見直す機会とすれば、逸失リスクはあまり大きなリスクとはならないですね。

トラリピリスク:メンタルリスク

メンタルリスクとは、欲求や不安からリスク管理をせずに設定変更をしてしまうリスクです。

もっと利益を増やしたい。月に10万円の収益をあげたい。
この設定で本当に大丈夫かな?

運用に少し慣れてくると、利益にばかり目がいってしまう、自分の設定が不安で設定を変更したくなる。

これって、実際に私が過去に経験したことです。

誰にでも欲求や不安の感情は浮かんできます。

このときにあわてて設定変更をしてしまうと、リスク管理が甘くなってしまいます。

もっと利益を増やしたいと思うのは誰でも同じです。

しかし、設定を変更するなら、必ず変更後の設定でリスクがどう変化するのか把握しなければダメです。

変更後のリスクを知っていれば、その対策もできます。

投資めがね
投資めがね
必ず設定を変更するときにはリスクの変化を把握しましょう。

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トラリピのリスクは回避できます【対策】

リスクへの対策

トラリピのリスクは回避できます。なぜなら、リスクがわかっていれば対策ができるからです。

リスクを知らないから失敗をしてしまうんですよね。

トラリピで気をつけるべきリスクは、損失リスク、逸失リスク、メンタルリスクの3つです。

損失リスク
自分の設定したレンジから外れて、損失が拡大するリスク。

逸失リスク
自分の設定したレンジから外れて、収益チャンスがなくなるリスク。

メンタルリスク
欲求や不安からリスク管理をせずに設定変更をしてしまうリスク。

それぞれのリスクに対する対策は

損失リスク
⇨設定レンジを下落方向に厚めにする。

逸失リスク
⇨設定の見直しorいったん運用の停止

メンタルリスク
⇨設定変更をするときはリスクの変化を把握

リスクを知って対策すれば、トラリでの損は回避することができます。

これからトラリピを始める方は、トラリピの3つのリスクを知ってから運用を始めてみてください。

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