FX用語集

これで大丈夫!はじめてのFX用語【基礎】

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投資めがね
投資めがね
ようこそ!投資めがねです。

投資をしたことがない、為替を気にした事がなかった人にはFXの用語って難しいですよね。

FXやトラリピなどの自動売買に興味があっても、説明で使われている用語の意味が分からず、よく理解できない事があります。

また、用語の説明を読んでも新たな知らない用語が出てきて、さらに分からなくなる事も^^;

この記事では当たり前に使われているFXや投資に関係する用語をまとめてみました。

出来るだけ分かりやすくまとめているので困ったときには見てみてください。

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これで大丈夫!はじめてのFX用語【基礎】

①FX

Foreign Exchangeの略。日本語だと外国為替証拠金取引という。

②ドルストレート

米ドルが絡んだ通貨ペアのことをいいます。トラリピで運用しているニュージーランドドル/米ドルなどの通貨ペアを指しています。米ドルが世界基準。

③クロス円

FXで米ドル以外の通貨と日本円の通貨ペアを指します。 米ドル以外の通貨と円を取引する際には、基本的に円で米ドルを買い、米ドルでその通貨を買うことになります。私がトラリピで運用しているカナダドル/円の通貨ペアは、円で米ドルを買い、米ドルでカナダドルを買うことになります。

④1銭

0.01円のこと。FXでは1ピプスと表現されることもある。

⑤pips(ピプス)

クロス円では1ピプス=0.01円、ドルストレートでは0.0001$=1pips

クロス円では小数点第2位から1ピプス、ドルストレートでは小数点第4位から1ピプスと数えれば分かりやすい。

⑥買値

その通貨を買いたい時にいくらで買えるかを表した値。表示される時にはaskと表記されているもの。

⑦売値

その通貨を売りたい時にいくらで売れるかを表した値。表示される時にはbidと表記されているもの。

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⑧スプレッド

売値と買値の差をスプレッドと言う。スプレッドはFX会社に払う為替手数料。少ない方が得。

⑨約定

注文した取引が成立すること。

⑩ポジション、建玉(たてぎょく)

通貨を買ったまま未決済のもの、売ったまま未決済の状態をいう。建玉をずっと「たてだま」と読んでいた。ポジションを持つ、建玉を持つと表現される。頭に買いを付けて、買いポジション(買いポジ)と表現される事もある。売りの場合も同様。

11 評価損益、含み損、含み益

ポジションは決済するまで損益が確定しないため、今の相場で決済した場合どうなるかを表したもの。損であれば含み損、利益であれば含み益といい、含み損が増えたなどと使われる

12 時価残高

現金残高から評価損益を考慮した残高のこと。今の相場でポジションを全て決済した場合の残高の状態を表す。

13 1000通貨、1万通貨

FX会社で1000通貨から取引できます、最小(低)取引単位1万通貨などと使われる。例えば米ドルが100円とすれば、1000通貨は10万円(100円×1000通貨)で購入できるレバレッジを効かせない場合)

14 利確

利益確定の略。ポジションを決済して含み益を利益に確定することをいう。今日は500円の利確でした~などと使われたり。

15 (必要)証拠金

担保、元手となるお金のことをいい、トラリピを運営するマネースクエアでは取引総代金の4パーセントを証拠金としている。レバレッジを何倍にするかで変わってくる。

16 ロスカットルール

法律で定められFX会社に整備が義務付けられている。投資家の資産を守るため、損失の拡大を防ぐためにある一定の損失が出た際に強制的にポジションを決済される。

17 ストップロス

自分の予想した値動きとは逆に動いたときに損失が大きくならないようにあらかじめ決めておく決済注文のこと。ロスカットと混同しがち。

18 リスクオフとリスクオン

リスクをオフ(回避)する、リスクをオン(とる)こと。リスクオフはリスクを回避したいので安全な資産にお金が流れるようになる。相場がリスクオフ(オン)に向かうなどと使われてる。リスクオフになると円高、リスクオンになると円安になる。

19 コツコツドカン

コツコツと小さな利益を積み上げてドカンと損をすること。投資の世界では誰もが聞くフレーズらしい。

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まとめ

用語が分からないと意味もよく理解できないですよね。

はじめて資産運用をはじめる際には用語の意味を理解してからはじめましょう!

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